平泉の歴史
12世紀、奥州藤原初代藤原清衡は「敵見方の区別なく、戦いで命を奪われた者霊を慰め、極楽浄土に導きたい」という願いから仏教による平和な理想郷、都市平泉の建設を始めました。浄土思想を基調に、金色堂を擁する中尊寺や浄土庭園を配置した毛越寺、観自在王院や無量光院、北上川・束稲山を望む柳之御所跡と仏都平泉は、もう一つの 〈奥の都〉 でした。
浄土の風吹く平泉
往時のよすがを残す中尊寺金色堂や毛越寺浄土庭園、幾多の遺構や史跡、脈々と伝わる伝統芸能、今、平泉をそぞろ歩けば、平和を希求した藤原氏の願いが浄土となって訪れる人の心に届きます。
「浄土の風・平泉」は「共に生き、活かされていく」古今に通じた人間の願いです。
新着情報(お知らせ)
- 2010年09月03日 平泉ブランド認証商品に「平泉きんいろあんぱん」が加わりました
- 2010年09月03日 №66 平泉きんいろあんぱん
- 2010年06月30日 瓜割漬、を認証商品から削除いたしました。
- 2010年06月24日 ㈱松栄堂のごま摺り団子のパッケージ・入り数が変わりました。
- 2010年06月24日 平泉ブランド認証商品に漬もの処きら里の商品が加わりました。
































































