平泉の歴史
12世紀、奥州藤原初代藤原清衡は「敵見方の区別なく、戦いで命を奪われた者霊を慰め、極楽浄土に導きたい」という願いから仏教による平和な理想郷、都市平泉の建設を始めました。浄土思想を基調に、金色堂を擁する中尊寺や浄土庭園を配置した毛越寺、観自在王院や無量光院、北上川・束稲山を望む柳之御所跡と仏都平泉は、もう一つの 〈奥の都〉 でした。
浄土の風吹く平泉
往時のよすがを残す中尊寺金色堂や毛越寺浄土庭園、幾多の遺構や史跡、脈々と伝わる伝統芸能、今、平泉をそぞろ歩けば、平和を希求した藤原氏の願いが浄土となって訪れる人の心に届きます。
「浄土の風・平泉」は「共に生き、活かされていく」古今に通じた人間の願いです。
新着情報(お知らせ)
- 2011年08月19日 No76 奥の平泉みそかりんとうまんじゅう
- 2011年08月19日 No75 自家焙煎アイスコーヒー義経ロマン
- 2011年08月19日 No74 弁慶の泣き所
- 2011年08月19日 No73 静スマイル
- 2011年08月19日 No72 義経ロマン
































































